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20070507234305


☆青木良太☆

沙仔さんからのリクエストによりMDPのルパ…いや、青木君☆のインタビューを載せるゼヨd(ω≦★)

画像は青木君☆やけどMDPとは関係ありません(笑)

『青木良太のサイドバック』を確立したい。

青木良太が今季、新たな挑戦を続けている『右サイドバック』。

完全なコンバートというよりは、チーム事情も踏まえた上での“オプション”という見方もできるが、本人は

「試合に出れることを優先したいし、やれといわれるなら喜んでやりますよ」

と意欲的に取り組んでいる。

高校時代からDFとして定着した青木だが、サッカーを始めた小学生の時はトップ下や中盤が定位置だった。

それは中学生になってからも続き

「今、言っても信じてもらえないだろうけど、中学の時は攻撃的な選手で、しかもテクニック系でした(笑)

それに中学の時は左ですけど、サイドバックもやりましたよ。

しかも、左サイドハーフの選手がいなかったから、監督からは『左サイドは、お前一人でやれ』と…

つまり、それくらい僕のドリブルに期待をしてくれていたっていうことを言いたいんですけどね(笑)

ただ、なぜか年を追うごとにテクニックがなくなっていって、高校時代には気がついたらゼロになっていました。

その分、守備力がついたからなんとか今がありますけど」

と笑う。

とは言うものの、小中時代に感じていた『攻撃』の楽しさは今でも覚えているとか。

だからこそ

「今年に入って『サイドバック』という決して守備だけではないポジションを預かることも、当時の自分を取り戻しているような感覚もあって、楽しいのかもしれない」

ただ、同じポジションを争う加地に比べると

「まだまだ足りないことだらけ」

だと青木。

中でも、自分との最たる違いとして感じているのは『体力』

根本的な体力も含め、ゲーム体力という部分でも差を痛感している。

「加地さんをずっと見ていたら分かるんですけど、とにかく走っていますからね。

単にプレーに絡んだ走りだけではなく、

相手をひき付けるがための無駄走りも含めた精力的な『走り』が90分間続けられている。

その上で守備もしっかりできるし、攻撃にも運動量を活かして大事なときに上がれるし、仕掛けも出来ますからね。

って考えると僕ではまだまだ足りないと思う」

といっても加地のプレーをそのままコピーするつもりはない。

学ぶべきところは学びつつも

「守備ってあくまで個人的な感覚、間合いが大事ですから。

例えば、人のプレーを見ていて、その人がボールを奪いにいけたのと同じ距離をとれば、自分もいけるとは限らない。

人によってその感覚は絶対に違う」

という考えから

「自分なりの守備感覚、スタイルを貫くことを大事にしたいと思っている」

また攻撃については

「攻守の切り替えや仕掛けのタイミング、アップダウンは別ですけど、基本的には攻撃の選手のドリブルやサイドでの仕掛けからヒントを得たい。

もちろん基本は守備にあるんですけど、その上で攻撃も加速できたら、それはチームとしての力にもなると思う」

と言葉を続ける。

そうした攻守におけるパワーアップを図った中で目指すは『青木良太のサイドバック』の確立。

目の前に立ちはだかる日本代表・加地亮の存在は確かに大きいが、それでも
「加地さんは日本一の右サイドバックですからね。

その加地さんからポジションを奪えれば僕も一気に日本一になれる(笑)

って簡単なものじゃないですけど、いい目標が目の前にあるからこそ、しっかりそこを意識してやりたい」

と意識は高い。

今年でプロ5年目。

「23才といえば、そろそろレギュラーを張っていなければいけない年」

だからこそ、前を向いて突き進むのみである。

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2007.05.07 


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